眼瞼下垂手術とは?

「眠そうだね」とよく言われたり、しっかり起きているのに瞼が重かったりするこの症状こそが眼瞼下垂と言います。瞼が覆いかぶさるように垂れてきているので全体的に目が小さく、少し怖い印象を与えてしまう事もあります。
どんな手術をすると改善されるの?

まず瞼が垂れてくる原因のひとつが筋肉の緩みにあります。この筋肉を縮めて縫い合わせる事で、目を開きやすくします。眼瞼下垂手術の中でもこの方法は腱膜性眼瞼下垂と呼ばれており、訪れる方の多くはこの方法で施術を受けています。

目的によって健康保険が適用される場合がある

保険が適用されない施術も多い美容外科ですが、眼瞼下垂手術の場合目的に応じて適用される場合とされない場合があります。

美容目的

施術の場合

日常生活での

不便をなくす目的

料金は

全額自費払い

健康保険

適用される

(※条件が厳しい場合もある)

費用

40万〜50万ほど

(病院により異なる)

費用

3割負担でおよそ4〜5万円

 

健康保険とは基本的に、怪我や病気など日常生活において支障をきたしている方に適用される保険です。つまり、美容のために目を大きくしたいというためだけの目的では保険は適用されないのです。とはいえ、保険が適用される方の施術だけでも大きく目の印象を変える事はできます。その為には眼瞼下垂と診断される必要があるのですが、この辺りは医師の判断に任せるしかないでしょう。

施術後〜回復までにかかる期間

体に大きな負担がかかる事はありませんが、やはり1〜2週間は大きな腫れが出てくるという事は覚悟しておきましょう。その内1週間内出血が出る事もあります。その後個人差はありますが落ち着くまで3ヵ月〜かかるでしょう。

眼瞼下垂手術では傷跡が消える事はありません
時間と共に目立ちにくくはなりますが、傷が残るという事は頭に入れておきましょう。

眼瞼下垂手術のリスクは?
  • 左右に差が出る
  • 手術前とあまり変化がない
  • 大きく見開いた目になる
  • 腫れが中々引かない

etc…
手術後は上記のような症状に悩まされる事もあります。腫れはあくまで長引いているだけなので、時間と共に落ち着いてくるでしょう。変化を感じない場合など症状によっては再手術をする事もあるので、担当の医師に相談するようにしましょう。

 

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